HABITA三重アポア
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2010年6月22日 五寸角
HABITAは構造体である木材の柱に、五寸角の集成材を標準仕様にしています

奈良、京都や飛騨高山には500年以上経つ木構造の民家がたくさんあり、築500年前後の建物の柱は五寸角でした。
現在の住宅の柱は、三五角(10.5cm)や、四寸角(12cm)がほとんどです。
木は鉄よりも火災に強い?

木材は、ある程度の厚さや太さがあれば、表面が焦げるだけで、それ以上はなかなか燃えません。
これは、表面の炭化した層が断熱材の役目を果たし、木材自体の可燃性ガスの発生を防ぐからです。
そのため、柱が倒壊するようなことは少なく、古い民家などでは、火事で焼け残った柱や梁などを増改築に転用することがよくありました。
五寸角のメリットのひとつは、火に強くなることです。つまり、火災で命が助かるのです。