HABITA三重アポア
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2010年6月19日 構造体
「柱(ポスト)」と「梁(ビーム)」によって、構造体をつくりだします。 柱と梁にホゾや継ぎ手を作り、柱と梁を構造体としてもつ日本の伝統的な軸組で建てる工法です。
これにより、構造に縛られない空間構成を可能にしました。
集成材とは

ラミナーを繊維方向を平行にして重ね、貼り合せて一つにした建材のことです。
ラミナーを十分に乾燥(含水率10%以下)させてから製造されるため、製品の出荷時には含水率が製材に比べて低く、かつ均一であります。 そのため、ムク材よりも明らかに寸法の変化が少ないのです。
※ラミナー=節や割れなどを取り除き、厚さ2〜3cmほどに製材された板
・含水率を10%以下に乾燥し、狂い、収縮を減少
・天然木に対し1.5倍以上の強度性能を実現
・鉄・コンクリートより強く、建物の軽量化が可能
・断面の大きい集成材は、防火性能が高い
・断熱性に優れ、調湿能力は抜群
・耳や目にやわらかな素材
・半永久的な耐久性を実現
・自由な形状や寸法の部材が可能
完璧な木材なら・・・集成材より強い。
しかし、実際のところ、木材は工業製品ではないため、中には節・曲がり・割れ・狂い・あて・変色・腐れなどが起こりえます。
集成材は・・・建築構造材として強度が一定
強度UP→節があっても欠点