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2010年6月10日 200年住宅 「健康に暮らせる家 コラム」 6月
〜 調湿機能のある木の家 〜

いよいよ梅雨シーズンの到来です。
梅雨時は当然、住まいの環境も悪くなります。通常、私たちが快適に感じる湿度は夏冬とも45〜60%とされていす。除湿機などで湿度をうまくコントロールするのも手ですが、実は木の家に住むことが何よりの湿気対策になります。
木は周囲が乾燥すると水分を吐き出し、湿気が多くなると水分を吸収します。この調湿機能のおかげで、木の容器に収めた衣類などは長持ちするのです。ですから、木を内装材に使えば、室内を常に快適に調湿してくれます。日本の住宅は木の他にも畳やふすま、障子など、水分を吸収したり吐き出したりしてくれる材料が多く使われています。
日本の伝統的な住まいは、日本の気候特性を十分生かしたものであるというわけです。 by H.A