HABITA三重アポア
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2011年12月22日 木の温もり感じる大断面・木構造の家
 HABITA「200年住宅」は、最近の住まいづくりでは珍しくなった大断面・木構造、現しによる迫力ある空間を実現しています。
 太く、どっしりとした木構造体が家の風格を醸し出し、一歩中に入れば「護られている」という感覚に包まれます。
 HABITAでは5寸角(15cm)の柱や1尺(高さ30cm)の梁を住宅の骨組みとなる構造体に使用しています。これは一般的な構造材の住宅に比べ約2倍の木材量にあたります。
 住宅の屋根を支える垂木に採用しているのは、3.5寸(10.5cm)の材木。一般住宅の構造体の柱として用いられる太さです。
 こうした大断面の構造体を扱うのは、強度に対する不安ではなく、長く住み継げる家とするための耐久性を確保するため。古民家に学んだ知恵です。
 また、HABITAでは柱や梁の骨組みを仕上げ材で覆わず、そのまま骨組みを見せる「現し」の構造にしています。そうすることで、木材がムレず、老けないため、耐久性が高まることになるのです。
 常に構造体が住む人の目に触れ、木の温もり、木の香りを感じる―。住まう人にとっていつまでも愛着を持ち続けられる家となるでしょう。