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2010年10月22日 国産材、地産地消
国産材は丈夫

日本には、1万棟も、200年住宅が残っています。
これらには、よく乾燥させた地元の木材が使われています。

国産材だから丈夫なのです。昔は、地元の木を伐採して、2年間寝かせ、よく乾燥させて使いました。今は物流も発達し、人口的に木材を乾燥させて使っています。

今、日本では年間1億m3の木が生長しています。
また、外材に比べ、国産材は、シロアリにも強い。外材はシロアリにとってフルーツのように食べやすく、国産材はシロアリに強い。

HABITAが採択された長期優良住宅先導的モデル事業でも、「循環型社会を構築するためには、地産地消の考え方に沿った地域材の活用のほか、今後需要拡大が必要な国産材の利用により国内の森林の適正な整備保全に寄与することが求められる」と、国産材が評価されています。