HABITA三重アポア
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2010年10月09日 天然樹に対し1.5倍以上の強度性能を実現 HABITA集成材
集成材とは
ラミナーを繊維方向を平行にして重ね、貼り合せて一つにした建材のことです。 ラミナーを十分に乾燥(含水率10%以下)させてから製造されるため、製品の出荷時には含水率が製材に比べて低く、かつ均一であります。 そのため、ムク材よりも明らかに寸法の変化が少ないのです。
※ラミナー=節や割れなどを取り除き、厚さ2〜3cmほどに製材された板
 ■含水率を10%以下に乾燥し、狂い、収縮を減少
 ■天然樹に対し1.5倍以上の強度性能を実現
 ■鉄・コンクリートより強く、建物の軽量化が可能 
 ■断面の大きい集成材は、防火性能が高い  
 ■断熱性に優れ、調湿能力は抜群  
 ■耳や目にやわらかな素材
 ■半永久的な耐久性を実現
 ■自由な形状や寸法の部材が可能

完璧な木材なら集成材より強い。 しかし、実際のところ、木材は工業製品ではないため、中には節・曲がり・割れ・狂い・あて・変色・腐れなどが起こりえます。
集成材は建築構造材として強度が一定。節があっても欠点を分散するのです。