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2010年8月26日 200年住宅から考えるスケルトン・インフィル
200年住宅といえば、耐久性の維持だけでなく、技術の進歩や、生活様式の変化などに対応しなければいけません。
そこで大事なのがスケルトン・インフィル(SI)の考え方です。

一般のSIの考え方は、スケルトンについて耐久性・断熱性などの性能を高める一方で、内装や設備などのインフィルには可変性を確保しようというものです。
しかし、200年という期間でSIを考え直すと、耐震性等の性能基準も、材料も、変わる可能性は高い。
同じように耐火性や省エネルギー性能などは劇的に変化してゆくことも考えられます。つまり耐震性などの性能をインフィルとしてとらえ、古民家再生に習い、柱と梁を究極のスケルトンと考えることに行き着きます。

HABITAは大断面、乾燥材による集成材で頑丈な構造体です。