HABITA三重アポア
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2010年8月20日
HABITA 温故創新『絆』
「200年住宅」のモデル事業となっている「超長期優良住宅先導的モデル認定住宅」と、官民合同で開発が行われている「京都型省Co2住宅」という2つのモデル事業を同時に実現している住宅です。

日本人が、最も長く親しんできた、建材としての木材。現代の技術で表現する、木の家。「現し(あらわし)、大断面、国産木材」という長寿命であるための諸条件は、同時にやすらぎと懐かしさに似た安心感をもたらす条件であるともいえます。そんな現代の木の家を、デザイン的に優れる数奇屋建築の代表とされ、近年再注目されている、桂離宮のデザインテイストをベースに長岡京市城の里に建築を行いました。
  その中で、重厚感と、安心感のある、現しの家に、京都の感性的な「たさしさ」をデザイン・プランニングのテーマとしました。