HABITA三重アポア
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2010年6月08日
岩瀬牧場
心の中には、一軒の家が建っている。

明治初頭に生まれ130年あまりの歴史をもつ、日本で初めての西洋式の牧場。その名を冠した住の提案が「岩瀬牧場」です。
それは、日本の風景にも西洋の景観にもとけ込む、心の中の\\\\\\\"原風景\\\\\\\"に建っているよな家。今、一軒の住まいが、家の本来あるべき姿を語りはじめます。

世界中の人が共感する家

世界中の多くの人たちの心に残る、住まいの原点を追求し暮らしを見直す価値を実現しました。国や年齢に関わらず、誰が見てもどこか懐かしさを感じる住宅のデザインを提案しています。
建築や環境の世界では、ゲニウス・ロキ(地霊)が語られます。しかし、ロケーションにかかわらず人類に共通する家の形も存在しています。欧州にも、北米、南米にも、そして「岩瀬牧場」のような小屋裏付の平屋は民家として世界中に建ってます。
もちろん、日本にも似た家がありました。人類の家としての共通性を敢えて表現すれば、ゲニウス・ホモといえるのではないでしょうか。
この潜在的な人間感性としての家感覚がまるで遺伝子のようにどのような人にも深く心に刻まれているものです。